
旅館 松月<北海道>
前身が料亭でしたので、地場の食材にこだわったお料理を、美味しくゆっくりと。館内は、古風でございます。
レビュー
user2009/07/10
「ALWAYS 三丁目の夕日」の昭和30年代を体感(体験ではない)したい人にお勧めの宿です。
到着して外観を見ての第一印象は「エーここ?」で、今風のホテルではありません。
中に入ってのフロント(?)がまた良かった。古い映画に出てきそうな受付で、女将さんが良く気の付く人で、こまごまと世話をして頂けました。
部屋は6畳一間の和室で、鏡台が古めかしく、トイレはお釣りの来そうなポッチャン便所とくれば、風呂は五右衛門風呂と行きたいが、それでなかったのが残念。
前身が料理屋さんとの事で、建物内部の造作もすばらしく、床の間、欄間と手が掛かっているなとの印象でした。
料理は若い人には不満が有りそうな少量ですが、材質や調理に気を配っていそうな美味しいもので、私のような年配(65歳)には有りがたかった。
user2009/06/29
都合で夕食が遅くなり、翌朝は逆に早立ちで迷惑をかけたと思いますが、親切に食事を出していただき感謝しています。

