
売薬宿屋山キ
岩瀬のまちと売薬文化を五感で体感!江戸時代から続いた売薬さん一家の思い出の家に宿泊できます♪
レビュー
user2025/05/17
施設は歴史ある建物で清掃が行き届き朝食もおいしく満足しました。
ただ、たまたま祭りが近かったせいか夕食が近くの居酒屋・食堂がgoogleでは開店のはずが閉まっており近隣にコンビニもなく不自由しました。
前もって予約を入れていなかった当方のミスなのですが残念でした。
user2025/05/12
2025年5月に友人3人で宿泊しました。総合評価として大変満足しています!
木造建築のもつ木の風合いや香りが心地よく、また、一軒家貸し切りのため、ホテルや旅館とは違った非日常感を楽しむことができました。
部屋のインテリアや水回りのきれいさは写真通りでしたので、快適に過ごすことができました。
不満な点としてはシャワーの水圧が弱めでした。気持ちの良い入浴を希望する場合は周辺施設を利用することも検討してもよいかもしれません。
岩瀬のレトロな街並みを満喫したい方だけでなく、同伴者みんなで川の字は・・・(もしくはそれぞれ別部屋を予約するのは・・・)と考えている方は、一軒家貸し切りという選択肢をお勧めします!
user2024/10/08
黒部ダム見学後、日本海周りで一泊のち帰阪する旅程を組んで、
富山のお宿の中から山キさんを見つけました。
歴史小説で北前船を知っていたので、その名残が味わえるなんて夢のようでした。
掲載されている写真どおり、とても立派な古民家でした。
東岩瀬駅から山キさんに続く新川町通りは、昔ながらのゴージャスな町家の中を歩けて、
ロケーションも最高でした。翌朝散歩した近所のお宮や運河も気持ちよかったです。
お宿にある案内ファイルやパンフレットで、
山キさんができるまでの物語を読ませていただきました。
“泊まれる資料館”、“家のすべては家族の思い出の一部”という
コンセプトのもと再生されたお宿だったと知り、
素晴らしいプロジェクトに感激しております。
建物は年季が入っていますが、きちんとリフォームされ、
お手入れや工夫も行き届いています。
リビング、キッチン、寝室、トイレも気持ちよく利用させていただきました。
今回は近所の外湯を使わせてもらいましたが、お風呂もきれいです。
薬にちなんだ展示やご家族の写真など、ほんとうに資料館みたいでした。
一泊でなく、長居したくなりました。また機会があれば利用させていただきます。
だいじに使われていってほしいお宿です。
同行した父が「富山は清潔感があるな」と言っており、
それは街の作り方にも空気にも表れていると感じました。
お宿の棚に置かれている本もゆっくり読みたかったねと話しております。
user2021/07/27
10ヶ月の赤ちゃん連れの旅行で利用しました。
赤ちゃん用のベビーチェアや、おもちゃ、食器まで用意してくださっていて、大変ありがたかったです。
お部屋も畳だし、とても広いので家の中を歩くだけでいい運動になりました!
夕方には街を散歩したり、ぶらぶら歩くにも素敵な街並みです。静かな落ち着きのある場所ですね。
朝食もあたためるだけで、美味しいご飯がいただけて、我が家なりにのんびり過ごすことができました。
オーナーさんもこまめに連絡を下さり、最後忘れ物をしてしまいましたが、ご丁寧に送って下さいました。
また機会があれば、今度は親も連れてみんなで泊まってみたいなぁと思います。
user2021/01/03
GOTOが停止になったので一旦キャンセルをしてくれ、と宿側から言われ、2泊分とも一旦キャンセルをしたところ、翌日、既に1泊分は予約が不可になっていました。「キャンセル後に他人が先に予約を入れたらそちらが優先となる」由言われた予言通り、他人の予約(横入り)を許可するところに不信感を抱きました。とは言え、素晴らしいお宅でセンス溢れる調度品、照明が効果的に使われ往事の薬屋さんご家族の雰囲気を残すお宅でした。周囲の古き良き町並みも、卓上に置かれた還水公園の富岩水上ラインの半額割引券も大変良かったです。富山のお酒や近所の和菓子屋さんの美味しい和菓子も卓上に並んでいました。設備は唯一、トイレが臭かったことが大変なマイナスでした。奥のトイレから大分手前の部屋まで下水臭が漂っていました。サービスが低評価であることは、最もここは大切な部分ですが、最初に挙げたキャンセルから、オーナー(会社)の誠意・顔が全く見えないまま、また「コロナ禍なので対面の接触を極力避けるために」との方針らしく、一切誰とも会わずにチェックイン・アウトができるのは一つの利点にもなり得るものの、「もう宿に着いてますか?」と3度もメールが来たり、「チェックアウトは11時までに必ずした上で、家を出たことをオーナー(会社)に必ず連絡をすること、さもなくば、クリーニングに入るのが遅れるので追加料金も発生しうる」との表記には辟易しました。コロナ禍であっても、心ある人(たち)が運営する宿であれば、人が町の近辺の案内や、置いてある調度品の説明を少しでも直接したい、滞在を少しでも快適にしてもらいたい、と思ってくれるものと考えます。買い手のつかない薬屋さんだったお宅をリノベーションして宿に、というストーリーや、室内の素晴らしいセンスには共感しますが、滞在者と交流するという気持ちはなさそうだと感じました。様々な民泊含む宿に、再訪をいつか必ずと思うのはいつも、女将さんなり宿主、オーナーが自ら会ってくださり、直接熱心なお話を伺ったときばかりです。
「時間がないから宿主と会って話をする必要などない」「コロナ禍だから対面しないで済む方が良い」という人とは、「旅の目的」が異なるのであろう、と思います。今回大変良い物件でしたがソフト面では「俺の授業どうだ素晴らしいだろう」と、自己満足で一方通行の授業を思わせられました。

